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経路ビュー

ルーティング概念ツアー

実機演習あり
説明アニメーション

経路ビュー · データの通り道を見る

パケットは、どの道を通って相手に届く?

別の町(VLAN)にいる相手へデータを送るとき、パケットは ルータ(町と町をつなぐ駅) を通って進みます。 ① なぜルータを通るのか → ② 静的ルート → ③ 動的ルーティング(OSPF) の 3 つを、下の 「次へ」 で 1 歩ずつ追いかけてみましょう。 「次はどうなる?」と予想しながら進めると頭に入ります。

learner01 → l3router01 → webserver01 を題材に
クリックで1歩ずつ進みます
STEP 1 / —
「次へ」を押すと、ツアーが始まります。
learner01 の行き先表(経路表) OSPF: ─
行き先次に渡す相手登録方法
VLAN10(オフィス)
VLAN20(サーバ)
未取得/届かない(薄塗りでは隠しません)
DEMO この動きは説明用のDEMOです。実機とつながる版では、確認できた値だけを表示し、まだ取得できていない項目は 「—(未取得)」 として正直に示します(あいまいなまま“それっぽく”見せることはしません)。

🔧 静的ルート(手動)

ip route add … via …
  • 人が1本ずつ手で書く。書かない限り経路は存在しない
  • 町が増減しても自動では直らない → 書き忘れると不通
  • 小規模・固定の構成なら確実でシンプル

🛰 動的ルーティング(OSPF)

ルータ同士が会話して経路が育つ
  • ルータ同士が Hello で挨拶し、知っている町を教え合う
  • 構成が変わると自動で更新・修復される(自己回復)
  • パケットの通り道は静的と同じ。違うのは“誰が経路表を書くか”