物理サーバ上でストレージ・ネットワーク・仮想化を操作するコースです。「コマンドを打ったら本当に何かが変わる」体験を通して、クラウドでは体験できないインフラの仕組みを体で覚えていきます。
「PCは普通に使える」という程度の知識があれば大丈夫です。プログラミングやLinuxの経験は必要ありません。
「インフラエンジニア」といっても仕事の内容はさまざまです。大きく3つの領域に分けて考えてみましょう。このコースはその3つを実際の機器で体験できます。
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インフラエンジニアが「サーバーを操作する」とき、その多くはLinux(リナックス)というOSを通じて行います。
「ストレージ(ディスク)」はインフラの中でも地味に見えますが、すべてのサーバーに関わる最も基本的な要素です。
このコースでは実際の物理サーバー(HP ML30)を使います。クラウドでは見えない「ハードウェアとしてのディスク」を触るからこそ学べることがあります。
SAS と SATA — サーバーとディスクの接続方式
iSCSI — ネットワーク越しにディスクを使う仕組み
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あなたは手元のPC・スマホのブラウザだけで操作します。専用ソフトのインストールは不要です。▶ ボタンを押すと接続の流れが順番に表示されます。
準備ができたら、まずはブラウザからサーバーへのログイン方法から始めましょう
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