● β 公開中 Part 1・2 は完全無料 環境構築ゼロ

本物のサーバー環境を、
ブラウザだけで動かしながら学ぶ。

物理サーバー(実機)の上に組んだ 本物の Linux・ネットワーク・ストレージ環境 を、 機材を買わず・環境構築ゼロで、クラウドの抽象化なしに自分で構築・操作できる インフラ学習サービスです。 「コマンドを打ったら、本当に何かが変わる」を体で覚えていきます。

クレジットカード不要・登録なしで Part 1・2(Linux 基礎/ネットワーク基礎)を開放中
student@learner01 — ssh
$ ssh student@learner01
Welcome to learner01 (Debian 12)
 
$ sudo fdisk /dev/sdb  # iSCSI のディスクを操作
$ lsblk
NAME SIZE TYPE MOUNTPOINT
sdb 100G disk ← iSCSI ストレージ
└─sdb1 100G part /mnt/data
 
$
⚡ 画面の向こうで、自宅の実機サーバーが 実際に 動きます。
Why Infrastructure

AI に仕事を奪われない場所は、「下のレイヤー」にある。

AI がコードを書き、ノーコードでアプリが立つ時代になりました。「自分の勉強は、いつか AI に置き換えられるのでは?」——そう不安に思うのは、自然なことです。
でも、その AI も、アプリも、最後はサーバーの上で動いています。誰かがその土台を設計し、動かし、壊れたら直している。 流行り廃りの激しい上の層と違って、インフラという土台は、何年経っても無くなりません。

チュートリアルは一通り終えた。簡単なアプリも作れた。じゃあ、次は? 多くの人が、ここで止まります。なんとなく言語やフレームワークを増やしていく——けれど、一段上がる人は、ここで 「下のレイヤー」 に降りていきます。 あなたが書いたコードは、最後はサーバーの上で動きます。そのサーバーそのものを、触ったことはありますか?

たとえば「サイトが急に重い」。その時、できる人はこう動きます。

🔍Step 1 ─ 調査
まずどこを見るか。ログ・リソースの使用率・通信の状況——「異常のサインがどこに出るか」を知っていれば、当てずっぽうになりません。
🧭Step 2 ─ 切り分け
原因はプログラムか、サーバーの力不足か、ネットワークか。可能性を一つずつ潰して、犯人を絞り込む。ここが一番の腕の見せどころです。
🔧Step 3 ─ 対処
原因が分かれば、設定を変える・リソースを足す・構成を直す。なぜそれで直るのかを理解した上で、手を打てます。

この 調査 → 切り分け → 対処 を、自分の手で回せるように。その第一歩を、infra-study で踏み出せます。

結局、この「調査 → 切り分け → 対処」を自分の手で回せる人が、現場では強い。

インフラは、新しい言語やフレームワークのように流行り廃りしません。AI がコードを書く時代になっても、その下で動くサーバーは、誰かが支え続けています。一度「下の層」が見えるようになれば、それは何年経っても効く土台になります。infra-study は、その土台を 読むだけでなく、手を動かして 身につけるための場所です。

Why Real Environment

既存の学習手段では、その下のレイヤーには届かなかった。

インフラを学ぶ手段は他にもあります。ただ、どれも「実機サーバー上で、ネットワークやストレージを自分の手で構築する」一歩手前で止まります。infra-study はそこを埋めるためのサービスです。

🎬 vs 動画・記事の教材
見て学ぶスタイル
⚠ 限界
見るだけで、自分の手は動かさない。分かった気にはなるが、いざ実機を前にすると固まる。
✓ infra-study
ブラウザ内のターミナルで 実際にコマンドを打つ。読む学習ではなく、操作する学習。
☁️ vs クラウド
クラウドの仮想環境
⚠ 限界
下のレイヤーが抽象化されて見えない。気づかぬ間に課金される不安もつきまとう。
✓ infra-study
実機サーバー上の本物の環境。ネットワークもストレージも、抽象化されていない実環境を自分で構築できる。
📦 vs 自前で機材
中古サーバーを買う
⚠ 限界
数万〜数十万円。置き場所・騒音・構築の壁。動かす前に挫折しがち。
✓ infra-study
ブラウザだけ。環境構築ゼロで今すぐ。機材も電気代も、こちらが用意します。
ひとことで言うと — 「クラウドの抽象化に隠れて学べないインフラの下のレイヤーを、機材を買わずにブラウザで学べる」。これが infra-study が存在する理由です。
For You · Curriculum

クラウドは使える。でも その下 がブラックボックスな人へ。

  • IT の実務経験はあるが、インフラの 「実機」を触ったことがない 中級学習者
  • クラウドは使えるが、その下の サーバー・ネットワーク・ストレージ がブラックボックスで不安な人
  • 資格の知識はあるが、手を動かした経験が足りない と感じている人

プログラミングやアプリ開発、DB 設計は扱いません。あくまで インフラの「下のレイヤー」 に絞った内容です。

体系カリキュラム 7 Part · 39 章 · 約 48 時間
Part 1 Linux の基礎 FREE
Part 2ネットワーク(L2 / L3 / ルーティング) FREE
Part 3サーバ運用(systemd / ログ / バックアップ)
Part 4サーバ構築(Web + DB)
Part 5仮想化(Proxmox)
Part 6ストレージと iSCSI
Part 7監視と障害対応
How It Works

学習体験は、この 4 つ で出来ています。

🌐
環境構築ゼロ
ブラウザだけ。ターミナルソフトのインストールも SSH 設定も不要です。開いたタブの中で、すぐに本物のサーバーに繋がります。
🖥️
本物の実機サーバー
クラウドの貸し出し VM ではなく、自宅にある実機サーバー上に構築した本物の環境。打ったコマンドが、抽象化のない実環境を動かします。
🤖
AI 相談つき
各章でつまずいたら、その場で AI に質問できます。「なぜこのコマンドを打つのか」が分からないまま進む、を防ぎます。AI に"奪われない"スキルを、AI を"使いこなし"ながら学ぶ。それが、これからの学び方です。
🧩
体系カリキュラム
断片的な記事ではなく、Linux 基礎からインフラ全体まで積み上げ式。各章は「何を・なぜ打つか」を説明してから実行します。
Honest & Building in Public

個人開発で、作っている過程 ごと公開しています。

🛠️

まだ β です。コンテンツは継続して拡充中。

このサービスは個人開発で、自宅サーバーを実際に組みながら作っています。誇張はしません。 現在公開しているのは Part 1・Part 2(無料)。Part 3 以降は順次追加していきます。 構築や運用でつまずいた過程も含めて、Zenn / X で公開中です。

Start Now · Free

まずは 無料の Chapter 1 で、
本物のサーバーに触れてみてください。

SSH の仕組み・踏み台接続・プロンプトの読み方 — Linux サーバへの最初の一歩から。登録もカードも要りません。

Part 1・2 は演習環境ごと完全無料で開放中