● β 公開中 全 27 章 無料公開中

本物のサーバ環境を、
ブラウザだけ
で操作して学ぶ。

Linux・ネットワークを、読むだけでなく 実際に操作。 ブラウザから実機の学習環境へ接続して、コマンド・通信・サーバ運用を体験できます。

教材の閲覧は登録不要。実機演習を使うときだけ、Google ログインで 2 時間スロットを予約できます(クレジットカード不要)
「実機」の意味 →

student@learner01 — ssh
$ ssh student@learner01
Welcome to Ubuntu 24.04 LTS
 
$ ip -br a  # IP を確認
eth0 UP 172.16.10.20/24
br-ch3 UP 172.16.10.30/24 ← 自作の仮想スイッチ
$ sudo tcpdump -i br-ch3 -e vlan
10:24:31 ... vlan 10, ethertype ARP
 
$
⚡ Part 2 で実際に打つコマンドです。自分で作った仮想スイッチに、タグ付きのパケットが流れているのを確かめます。
この教材で作る「小さな街」の全体図。Part 1〜4 のエリアは完成、Part 5〜7 は建設中。 この教材で作る、小さな街の全体像 どの Part がどの地区に対応し、いまどこまで建っているかを 1 枚で見られます。 この教材で作る街の全体像を見る →
Inside a Chapter

読む・打つ・確かめる。
すべてをひとつの画面で。

左に教材、右に演習パネル。説明を読みながらコマンドを試し、結果をその場で確認できます。予約・接続も同じ画面から行えます。

Part 2 第 3 章「Linux Bridge と VLAN」の章ページ(上段・左に教材本文、右に 2 時間枠の予約・演習サーバへの接続・6 項目の演習チェックが並ぶ演習パネル)。下段左はブラウザ SSH の端末で、learner01 に ssh で入り bridge と VLAN の状態を確認している。下段右はこの章の範囲だけを示した、workstation01・learner01・VLAN10/20 の図。 1 2 3 4 5 🔍 原寸で開く
1教材本文 2予約と接続 3演習チェック 4端末(learner01 で実際に打つ) 5いま触っている範囲の図 ⚡ これはデモ画面ではありません。予約した 2 時間枠のあいだ、この画面から専用の実機サーバを操作します。
What Real Hardware Allows

実機だから、ここまで触れます。

コマンドの練習では終わりません。OS の下、ネットワークの中、ディスクの奥まで、自分の手で確かめられます。

🖥️
実際の Linux を操作
シェルの模倣ではなく、Ubuntu 24.04 LTS が動いている OS そのもの。ファイル・権限・systemd・ログを扱います。
Part 1 · Part 3
🌐
ネットワークを触る
VLAN で島を分け、ルーティングで越え、tcpdump で流れているパケットを見る。物理スイッチも構成に入っています。
Part 2
💾
Web と DB を組み合わせる 公開中
Web と DB を建て、改札サービスを動かします。教材は全章公開済みで、実機演習は現在提供していません。
Part 4
💾
仮想化とストレージを学ぶ 建設中
Proxmox で仮想化し、ZFS・iSCSI でディスクを配る。クラウド利用時には意識しにくい層です。
Part 5 · Part 6
🛠️
壊して、調べて、直す 建設中
正常系だけで終わりません。動かなくなった状態から、調査・切り分け・対処まで回します。
Part 7
Why Infrastructure

AIがコードを書く時代だからこそ、サーバ・ネットワーク・ストレージの土台を理解する価値があります。

AI がコードを書く時代になっても、その AI も、アプリも、最後はサーバの上で動いています。 流行り廃りの激しい上の層と違って、インフラという土台は何年経っても無くなりません。 あなたが書いたコードが動く、そのサーバそのものを、触ったことはありますか?

たとえば「サイトが急に重い」。その時、できる人はこう動きます。

🔍Step 1 ─ 調査
まずどこを見るか。ログ・リソースの使用率・通信の状況。異常のサインが出る場所を知っていれば、当てずっぽうになりません。
🧭Step 2 ─ 切り分け
原因はプログラムか、サーバの力不足か、ネットワークか。可能性を一つずつ潰して犯人を絞り込む、一番の腕の見せどころです。
🔧Step 3 ─ 対処
原因が分かれば、設定を変える・リソースを足す・構成を直す。なぜ直るのかを理解した上で手を打てます。

この 調査 → 切り分け → 対処 を自分の手で回せる人が、現場では強い。infra-study は、その土台を読むだけでなく、手を動かして身につけるための場所です。

Why Real Environment

多くのオンライン教材では、その下のレイヤーまで触れる機会が少ない。

インフラを学ぶ手段は他にもあります。ただ「実機サーバ上で、ネットワークやストレージを自分で構築する」ところまで踏み込めるものは多くありません。infra-study はそこを埋めるためのサービスです。

🎬 vs 動画・記事の教材
見て学ぶスタイル
⚠ 限界
見るだけで、手は動かさない。分かった気にはなるが、実機を前にすると固まる。
✓ infra-study
ブラウザ内のターミナルで コマンドを打つ。読む学習ではなく、操作する学習。
☁️ vs クラウド
クラウドの仮想環境
⚠ 限界
下のレイヤーが抽象化されて見えない。気づかぬ間に課金される不安もつきまとう。
✓ infra-study
自前の物理サーバ上に作った環境。クラウドでは見えにくい、ネットワーク・仮想化・ストレージの下の層まで観察できる。
📦 vs 自前で機材
中古サーバを買う
⚠ 限界
数万〜数十万円。置き場所・騒音・構築の壁。動かす前に挫折しがち。
✓ infra-study
ブラウザだけ。環境構築ゼロで今すぐ。機材も電気代も、こちらが用意します。
ひとことで言うと — 「クラウドを使っていると意識しにくいインフラの下のレイヤーを、機材を買わずにブラウザで学べる」。これが infra-study が存在する理由です。
For You · Curriculum

サーバの 「中」と「下」 を、自分の手で触る人へ。

これから始める人
🌱はじめて Linux・ネットワークに触れる人へ

コマンドも実機も初めてで大丈夫。最初の一歩から、本物のサーバで手を動かしながら学べます。

  • ✓Linux やネットワークを これから学びたい 人
  • ✓動画や記事を読んでも、手を動かさないと身につかない と感じている人
  • ✓自分でサーバやラボを組むのは ハードルが高い と感じている人

→ まずは Chapter 1 から。登録不要で読めます。

実務経験がある人
📚クラウドの「下」を、ちゃんと理解したい人へ
  • ✓IT の実務経験はあるが、インフラの 「実機」を触ったことがない 人
  • ✓クラウドは使えるが、その下の サーバ・ネットワーク・ストレージ がブラックボックスな人
  • ✓資格の知識はあるが、仕組みを 「説明できない」 と感じている人

→ 基礎をすでに知っている人は、基礎の章を読み飛ばして、実機演習から始められます。

体系カリキュラム 7 Part · 42 章 · うち 27 章を公開中
Part 1 Linux 基礎 FREE
Part 2ネットワーク(L2 / L3 / ルーティング) FREE
Part 3サーバ運用(systemd / ログ / バックアップ) FREE
Part 4サーバ構築(Web + DB) 教材公開
Part 5仮想化(Proxmox)
Part 6ストレージと iSCSI
Part 7監視と障害対応
How It Works

学習の流れは シンプル です。

教材だけなら登録不要。実機演習をするときだけ、2 時間枠を予約して接続します。

STEP 1読む
→
実機演習のときだけ
STEP 2予約
→
STEP 3接続
→
STEP 4演習
→
GOAL完了
🌐
環境構築ゼロ
ブラウザだけ。ターミナルソフトのインストールも SSH 設定も不要です。開いたタブの中で、すぐに本物のサーバに繋がります。
🤖
AI 相談つき
各章でつまずいたら、その場で AI に質問できます。「なぜこのコマンドを打つのか」が分からないまま進む、を防ぎます。
Honest & Building in Public

個人開発で、作っている過程 ごと公開しています。

🛠️

まだ β です。コンテンツは継続して拡充中。

このサービスは個人開発で、自宅サーバを実際に組みながら作っています。誇張はしません。 現在公開しているのは Part 1〜4 の全 27 章(無料)です。 構築や運用でつまずいた過程も含めて、Zenn / X で公開中です。

💳 費用は発生しませんクレジットカードの登録は不要。教材の閲覧も、実機演習の予約も無料です。
🧱 演習環境は隔離されています専用の物理サーバ上で動く、隔離された Linux の仮想マシンを操作します。壊しても、ほかの受講者や本番環境には影響しません。
📅 空き枠はその場で分かります2 時間スロットの空き状況は 予約ページ で確認できます。Google ログインのみで予約できます。
👤 作っている人が見えます運営者・構築の経緯・つまずいた点まで 運営について と Zenn で公開しています。
Start Now · Free

まずは Chapter 1 から、
本物のサーバに触れてみてください。

SSH の仕組み・踏み台接続・プロンプトの読み方 — Linux サーバへの最初の一歩から。全 27 章が登録なしで読めます。実機演習を使うときだけ、Google ログイン(カード不要)です。

気になる点は よくある質問 にまとめています。