本物のサーバ環境を、
ブラウザだけ
で操作して学ぶ。
Linux・ネットワークを、読むだけでなく 実際に操作。 ブラウザから実機の学習環境へ接続して、コマンド・通信・サーバ運用を体験できます。
教材の閲覧は登録不要。実機演習を使うときだけ、Google ログインで 2 時間スロットを予約できます(クレジットカード不要)
「実機」の意味 →
この教材で作る、小さな街の全体像
どの Part がどの地区に対応し、いまどこまで建っているかを 1 枚で見られます。
この教材で作る街の全体像を見る →
読む・打つ・確かめる。
すべてをひとつの画面で。
左に教材、右に演習パネル。説明を読みながらコマンドを試し、結果をその場で確認できます。予約・接続も同じ画面から行えます。
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🔍 原寸で開く
実機だから、ここまで触れます。
コマンドの練習では終わりません。OS の下、ネットワークの中、ディスクの奥まで、自分の手で確かめられます。
AIがコードを書く時代だからこそ、サーバ・ネットワーク・ストレージの土台を理解する価値があります。
AI がコードを書く時代になっても、その AI も、アプリも、最後はサーバの上で動いています。 流行り廃りの激しい上の層と違って、インフラという土台は何年経っても無くなりません。 あなたが書いたコードが動く、そのサーバそのものを、触ったことはありますか?
たとえば「サイトが急に重い」。その時、できる人はこう動きます。
この 調査 → 切り分け → 対処 を自分の手で回せる人が、現場では強い。infra-study は、その土台を読むだけでなく、手を動かして身につけるための場所です。
多くのオンライン教材では、その下のレイヤーまで触れる機会が少ない。
インフラを学ぶ手段は他にもあります。ただ「実機サーバ上で、ネットワークやストレージを自分で構築する」ところまで踏み込めるものは多くありません。infra-study はそこを埋めるためのサービスです。
見て学ぶスタイル
見るだけで、手は動かさない。分かった気にはなるが、実機を前にすると固まる。
ブラウザ内のターミナルで コマンドを打つ。読む学習ではなく、操作する学習。
クラウドの仮想環境
下のレイヤーが抽象化されて見えない。気づかぬ間に課金される不安もつきまとう。
自前の物理サーバ上に作った環境。クラウドでは見えにくい、ネットワーク・仮想化・ストレージの下の層まで観察できる。
中古サーバを買う
数万〜数十万円。置き場所・騒音・構築の壁。動かす前に挫折しがち。
ブラウザだけ。環境構築ゼロで今すぐ。機材も電気代も、こちらが用意します。
サーバの 「中」と「下」 を、自分の手で触る人へ。
コマンドも実機も初めてで大丈夫。最初の一歩から、本物のサーバで手を動かしながら学べます。
- ✓Linux やネットワークを これから学びたい 人
- ✓動画や記事を読んでも、手を動かさないと身につかない と感じている人
- ✓自分でサーバやラボを組むのは ハードルが高い と感じている人
→ まずは Chapter 1 から。登録不要で読めます。
- ✓IT の実務経験はあるが、インフラの 「実機」を触ったことがない 人
- ✓クラウドは使えるが、その下の サーバ・ネットワーク・ストレージ がブラックボックスな人
- ✓資格の知識はあるが、仕組みを 「説明できない」 と感じている人
→ 基礎をすでに知っている人は、基礎の章を読み飛ばして、実機演習から始められます。
学習の流れは シンプル です。
教材だけなら登録不要。実機演習をするときだけ、2 時間枠を予約して接続します。
個人開発で、作っている過程 ごと公開しています。
まだ β です。コンテンツは継続して拡充中。
このサービスは個人開発で、自宅サーバを実際に組みながら作っています。誇張はしません。 現在公開しているのは Part 1〜4 の全 27 章(無料)です。 構築や運用でつまずいた過程も含めて、Zenn / X で公開中です。
まずは Chapter 1 から、
本物のサーバに触れてみてください。
SSH の仕組み・踏み台接続・プロンプトの読み方 — Linux サーバへの最初の一歩から。全 27 章が登録なしで読めます。実機演習を使うときだけ、Google ログイン(カード不要)です。
気になる点は よくある質問 にまとめています。