教材は登録なしで閲覧できます。ブラウザから実機サーバに接続して演習する場合のみ、Googleログインで2時間枠を予約してください。現在公開中は Part 1〜4 の全 27 章です。
実機演習 検証中 が付いた章は、教材は完成していますが、実機での通し確認が済んでいません。読んで学ぶ分には問題ありませんが、演習中に手順どおり進まない箇所が残っている可能性があります。実機演習 未提供 が付いた章は、現在の受講環境では演習を実施できません。理由は 2 通りあります。1 つ目は、仮想化ホスト側の操作を伴うため予約環境では実施できない章です。2 つ目は、そうした操作は無いものの、実施できるかをまだ確かめていない章です。この 2 種類が同じ表示に含まれています。教材を読んで学ぶことはできます。
はじめての方へ: 章のページに並ぶ進捗の表示や演習の入口が何をするものかは、画面の見かた にまとめています。
実機演習 検証中 が付いた章は、教材は完成していますが、実機での通し確認が済んでいません。読んで学ぶ分には問題ありませんが、演習中に手順どおり進まない箇所が残っている可能性があります。実機演習 未提供 が付いた章は、現在の受講環境では演習を実施できません。理由は 2 通りあります。1 つ目は、仮想化ホスト側の操作を伴うため予約環境では実施できない章です。2 つ目は、そうした操作は無いものの、実施できるかをまだ確かめていない章です。この 2 種類が同じ表示に含まれています。教材を読んで学ぶことはできます。
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公開中
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SSH の仕組み・踏み台接続・プロンプトの読み方(Linux サーバへの最初の一歩)
Curriculum
カリキュラム全体インデックス 7 Part · 42 章 · 約 47 時間
PART 0
街の全体像
7 つの Part が、街のどの地区に対応するか。章はなく、読むだけの 1 ページです。
Part 1
Linux 基礎 公開中
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SSH でサーバに接続し、ターミナルの見方とコマンドの基本構文を学びます
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Linux のディレクトリ構造を見ながら、ls・cd・pwd で今いる場所の確認・移動・パスの読み方を練習します
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cp・mv・rm・mkdir でファイルやディレクトリをコピー・移動・削除する、基本操作を練習します
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大量のテキストから欲しい情報だけを、grep とパイプで検索・絞り込みする方法を学びます
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エディタ vim の基本操作を覚え、サーバ上で設定ファイルを直接編集します
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コマンドがどう見つかるか、PATH や .bashrc など環境変数のしくみを理解します
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chmod・chown やパーミッションの読み方を学び、誰が何をできるかを管理します
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ログを解析する bash スクリプトを自分の手で仕上げ、Part 1 の総仕上げをします
Part 2
ネットワーク基礎 公開中
Linux コマンドに慣れたあとで、IP アドレス・ルーティング・VLAN などネットワークの基礎を実機で確認します。専門用語は各章の中で順番に説明します。
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ip a・ip r・ping を実際に打ちながら、IP アドレス・経路・疎通確認の見方を理解します
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tcpdump で実際のパケットを見ながら、同じネットワーク内の通信のしくみを理解します
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仮想スイッチを自分の手で作り、物理スイッチの VLAN 設定と対応させながら理解します
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実機ルータで動いている OSPF の出力を観察し、経路が自動学習される流れを読みます
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iptables で通信を制御するファイアウォールの基本と、tc netem で遅延を再現する方法を体験します
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2 つのネットワークをまたいで Web サーバまで通信が届く流れを確認し、途中の失敗を切り分けます
Part 3
サーバ運用 教材は全章公開
- 基礎 1 台のサーバを預かるための土台。Part 1・2 の続きとして読めます
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自作スクリプトを systemd に登録し、Proxmox から本当に電源を落として自動起動を確かめます
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サービスをわざと壊して journal で原因を突き止め、電源断をまたいで前回のログを読みます
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ユーザとグループを作って共有ディレクトリを設計し、作ったユーザ自身でログインして権限の境界を確かめます
- 実務演習 わざと壊して戻す・2 台へ広げる。ここから難易度が上がります。手が止まったら Ch.1〜3 に戻って構いません
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構文検査に通る設定で自分の sudo を失い、内側の手段が尽きた状態からスナップショットで復旧します
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稼働中のサーバに仮想ディスクを足し、LVM でファイルシステムを止めずに 8G から 15G へ広げます
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外へ出られない 2 台へ、署名を確かめた更新だけを配ります。1 台目で試してから 2 台目へ広げ、壊れたら戻して安全な分だけ入れ直します
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別の VM へ世代付きで退避し、わざとデータを消してから戻します。中身が戻っただけでは復旧と認めず、権限・サービス・ログまで確かめます
Part 4
サーバ構築 教材は全章公開
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外部通信を閉じた演習環境で署名済み内部リポジトリから nginx を導入し、プロセス・待受 port・別ノード応答・ログを分けて確認します
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PostgreSQL を導入し、不正な値を拒む制約、更新をまとめて確定する transaction、同時更新を防ぐ行ロックで、残高とイベントを安全に更新する方法を観測します
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Web、アプリ、DB を接続し、同じ event ID で正常時と故障時の要求を追い、通過点と障害箇所を 3 層の記録から切り分けます
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2 台の App へ要求を振り分け、片方の停止時に最初の失敗と後続要求の継続を記録から確認し、両系正常へ戻します
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演習用証明書の信頼を確認し、5 台の到達表を変更前後で比較して、入口から DB まで必要なサービス経路だけを残します
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入口、App 2 台、DB を構築前の初期状態(clean)の VM から組み立て、7 項目の受入試験と 2 種類の故障比較、8 分類の後始末までを、自分の実行記録で確かめます
Part 5
仮想化と Proxmox
建設中
章を執筆中です。予定トピック: Proxmox VE / VM 管理 / クラスタリング
Part 6
ストレージと iSCSI
建設中
章を執筆中です。予定トピック: iSCSI / LUN / TrueNAS / ZFS
Part 7
監視と障害対応
建設中
章を執筆中です。予定トピック: Prometheus / Grafana / fio / tcpdump